海賊房太郎 鯉登。 ゴールデンカムイ263話「海賊房太郎こと大沢房太郎」【本誌ネタバレ感想】邂逅

左肩で受ける海賊。

刺青には雄・緑・近・鼓の文字が見えますね。

房太郎は、刺青人皮を白石に託します。

金塊はアイヌのものなのでアイヌに戻った上で、房太郎もどうにか幸せになる道はないのでしょうか…。

ゴールデンカムイ259話ネタバレ 海賊の夢 白石のしょうもない野望に対し、海賊の夢は王様になること。

ストレートのロン毛が綺麗なイケメンで、本名は大沢房太郎。

そして・・・ 「金塊が奪われたら私たちはどうやって故郷を守ればいい?」 脳裏に浮かぶのは切り株だらけになった原生林の風景。

そして房太郎は水深200メートルへ。

杉元に救助が! そして現在の房太郎は、アシリパに「金塊なんて忘れて故郷で杉元と家族になっちまえ」と説得していました。

いご草ちゃんの生死について、その裏にある鶴見中尉の思惑まで込みで、どす黒い感情を抱えながら思案する必要はもうありません。

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誰を半殺しにして懲罰房に入れられたんだ?と聞く白石に対し、海賊は上エ地の名前を答えました。 今の鶴見は、鯉登にとってはただの上官でしかない。 鶴見が、鯉登の変心に気付かないわけもなく。 自分の不甲斐なさを悔やんでいるところへ、白石が現れたのです。 現場に駆けつけた月島軍曹はから鯉登少尉がビールの海に引きずり込まれたことを伝えられる。