シマノ リール メンテナンス。 リールの修理・カスタマイズ・オーバーホール|cherish the reel

間違いを防ぐためには、ダイワやシマノから発売されている、リール専用とラベルされたオイル・グリスを用いるほうが安心でしょう。

可動する部分ではないので、オイルを差す必要はありません。

実験を兼ねて一度使いましたが、とても持ちにくくてネジ穴を潰してしまいそうでした。

そうなるとメンテナンスを施したことにはならず、最悪の場合、リールを壊してしまう結果になりかねません。

注油量は少量でかまいませんし、こぼれたオイルはキレイに拭き取りましょう。

問題は、「メーカーの純正品」を使うか、または「社外品」を使うか。

クリーナーへのつけ置きだけでは、完全にはベアリング内部の汚れやグリスの残りが取れません。

いくら高品質な商品作りをしているシマノでも使い続ければ海であれば潮風や海水など劣化に繋がる事も多いです。

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スピニングリールのメンテナンス方法 用意すべきメンテナンス道具 それでは、 早速スピニングリールのメンテナンス方法を紹介していきます! 今回メンテナンスするリールは、シマノの「アリビオ」という廉価機種となります。

スプール裏の汚れを拭き取ってからグリスを塗ります。

何回かネジ穴を潰したこと後悔があって、高価な精密ドライバーを購入しました。

スピニングリールとベイトリールのメンテナンス方法が大きく異なるのでそれぞれ理解しておく必要があります。

ひと目でわかる目次• Aコースに加え、弊社規格内で再分解・再調整させて頂きます。

(すこし前のモデルや低価格帯のリールはハンドルの反対側からねじ止めしているタイプもあるので、ご自分のリールのタイプをよく確認してから作業してください。

73件のビュー• 時々パーツの個体差や、ベアリング周りにグリスが密着して固定され、ピンセットの力でベアリングを外せない場合があります。